繊細っこの子育て

夢をかなえる手帳】書き方の注意点。自分の思考のクセが浮き彫りに。

主婦です。

アラフィフです。不登校の子供と向き合いながら、自分とも向き合っています。

そして、長年の夢を実現すべく、夏から毎日手帳をつけています。

毎日書いていくうちに、分かってきたことがあります。

夢をかなえる手帳が、自分へのダメ出しとなっていた

「夢をかなえる」って、よく引き寄せの法則ってありますよね。

わたしも自分のメンタルを安定させるため、(自分のご機嫌をとるため)

使えるものは何でも使いたいので、詳しくはないですが引き寄せの法則も少々意識しています。

・なりたい自分を思い描いて、自分が気持ちよく過ごせるようにする

かなり雑な解釈ですが、軽~くこんなふうに実践しています。

3年以内に大好きな歌うことを必要経費で落とす。

これ、わたしのやりたいことです。^^

手帳には、

今月中にやりたいこと、今週中に終わらせたいこと、などなど目標を立ててます。

毎朝、「今日やること」のリストを書き込み、寝る前に達成できたかなど書き込んでいました。

ところがです・・・

ある時、ふと気が付きました。

わたしの思考のクセが浮き彫りに!

自分を心地よくさせながら目標に向かうはずの手帳が、

まさかの自分へのダメ出しの手帳になっていたのです。

文字として書き込むときは、意識して前向きな明るい言葉を選んで「進んでる!」など書いていましたが、こころの中では、

「あー、、、今日できなかったな・・・」

とか、

そうこうしているうちに

「この時間は、わたしはいったい何をしてたっけ?」

と、自分の行動にダメ出しをするようになっていました。

他人にも優しく、自分にも優しく・・・

まあまあ出来てるんじゃないかな~~~^^

なんて思っていたのですが、

自分の思考、つまり自分にダメ出しする、自分に厳しい思考に気が付いてしまいました。

不登校ママなら分かっていただけるかもしれない。

とにかく自分を大事に、自分を笑顔に^^

それが子供の笑顔になり、夫の笑顔になり、

家族の笑顔につながることを。

いや、不登校とか関係ないかもしれない。

お母さんが笑顔でいることは、家族の笑顔になる^^

主婦というのも関係ないですね。

あなたの笑顔は、周りの誰かを幸せにする。

そう思います。

そしてけっこう実践できていると思っていたのですが、、、

夢をかなえる手帳は自分をいたわる優しい手帳にする

無意識に自分にやってることって、

ふとした時に出てしまうと思うのです。

お友達にも、職場の同僚にも厳しい気持ちで見たことはナイと思う。

自分で言うのは何ですが、優しい性格だと思う。

でも、

自分と近い存在にはやっていないか?

子どもに、夫に、

自分にダメ出しする意識で、子どもと夫を見ていなかったか・・・

怖いですね・・・

無意識って・・・

今まで気がつかなかったです。

きっと子どもにもダメ出ししていたでしょうね、わたし。

主人にもイライラしっぱなしでしたもん。でも子どもが不登校になってから主人へのイライラもほぼ無くなったと思っていましたが、

自分へダメ出ししているということは、

いや、必ず無意識に子どもと主人に向かう危険性がある。

だいたい、

引き寄せの法則とか、自分を心地よくさせ、元気な気持ちで目標に向かって進もうと思っているのに、毎晩のように自分を責める思考になっていたら、違いますよね?

自分のご機嫌をとりながらゆる~く書き込む

目標へ向かう時に、

行動して目標を達成させることに意識がいくけれど、

それが積もり積もって自分へのダメ出しになっていると、

果たしてそれは幸せと言えるのか?

目標を達成できると幸せ~~~^^

では、

達成できないと不幸なのか??

目標を達成できるはずの前日に、もしも、もしもですよ?

この世を去ってしまうことになってしまったら、

その人生は幸せではないのでしょうか??

いや、幸せだったと言いたい。

目標があって、

そこへ進んでる過程も、

充分に幸せな日々だった。

そう思いたい。

なので、

例えば期日までに目標が達成できなくても、

自分への声掛けも、大事なお友達に掛ける言葉と同じように、

大丈夫だよって

言ってあげたい。

そして自分へ優しく、自分の作った決まり事にがんじがらめにならないように気をつけていたら、

こんなゆるい手帳に・・・・

ゆるみ過ぎでしょうか・・・

加減が難しいにゃ~~~

自分を大事にしながら、

楽しく目標に向かえる手帳にしたいです。

それが楽しく、幸せにつながると思っています。

どうか皆さんも、

夢をかなえるための楽しいはずの手帳で、

自分をいじめることなく、

優しくいたわる日々を送ってくださいね。